薬の飲み合わせは注意が必要です。


症状別の薬の飲み合わせや飲み合わせ食べ合わせなど風邪を引きやすい季節は気になりますよね。

組み合わせによっては、効果が弱くなったり、効かない・副作用が出たりと自分の判断で飲むのは避けましょう。

市販薬などでは同封されている説明書に一緒に飲んではいけない薬など記載されていることが多いのでしっかりと確認してください。

薬の注意したい飲み合わせはこれです。

drumik_tenpo
さきほども書きましたが、市販薬の中には薬の効き目の速度をゆっくりさせるものや

即効性のあるもの・副作用のあるものなど様々なメーカーから多種多様の薬が出ています。

ご自身のお体に合った薬もあるので日常的に服用されている方も風邪だからドラッグストアでこの薬を買って服用してみようなどと相談なしに服用は必ず避けてください。
ドラッグストアには「薬剤師」「登録販売者」といった薬の知識を持ったスタッフが必ずいますのでぜひ一度相談してください。

市販薬(OTC医薬品)と市販薬(OTC医薬品)の組み合わせ

寒くなると風邪を引きやすくなり総合かぜ薬を服用される方が多くいらっしゃいます。

そこに高熱、鼻詰まり、咳・たん、などの症状から解熱鎮痛薬や鼻炎薬・咳止め薬を飲まれる方がいらっしゃいますが

総合の風邪薬はすべてを合わせた薬ですので、成分が重複してしまうことがあります。

薬は多量摂取して効果が強まることはありませんので、用法用量を守った服用を心がけていただき、

心配でしたらまずは薬剤師・登録販売者にお体に合わせた風邪薬の相談をお願いします。

また便秘薬も注意が必要で、便秘薬の多くは腸まで運ばれて効果を発揮するよう工夫されています。

そこに胃腸薬などを同時に服用してしまうと、便秘薬が早く溶けてしまい本来の効き目が弱まるほか

吐き気や胃痛などを引き起こす可能性がありますので弱った胃のために胃腸薬を服用する際は、1時間以上ほかの薬との感覚をあけるようにしてください。

病院でもらう医薬品と市販薬(OTC医薬品)の組み合わせ

drugmik_otc

持病の薬やお医者さんから服用されている薬を服用中の方は、ご自身の判断で市販薬の服用は必ず避けてください。

まずはお医者さん・薬剤師に相談してください。

市販薬の多くは症状を良くする・改善するものですので、

疾患などを治すものではないので、市販薬を数日飲んで症状が改善されないようでしたら医師に相談してください。

市販薬(OTC医薬品)と飲食品の組み合わせ

こちらの記事でも書きましたが
薬の飲み合わせは注意が必要です。

飲みあわせ

薬の飲み合わせは注意が必要です。

2019年5月8日

飲み合わせは特に薬の効き目を弱らせる可能性があるので、

水または白湯(ぬるいお湯)で服用してください。

それ以外の飲み物での服用はおすすめできません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です