鼻水・鼻づまりに知らないと損する日本の鼻炎薬おすすめ5選

「今年も花粉症のシーズンがやってきたけど、鼻炎薬の種類が多すぎてどれを選べばいいのか分からない…」
「鼻炎薬を飲まないといけないんだけど、仕事中はついつい飲み忘れる…」
「鼻炎薬を飲むと鼻水・鼻づまりは解消されるけど、口の乾きと眠気に悩まされる、どうにかならないの?」

こんな悩みを抱えていませんか?

鼻水をすすりながらでは集中できませんし、鼻がつまっていると呼吸するのも一苦労で疲れちゃいますよね。

この記事では毎年花粉症で悩んでいる方にも、忙しくて鼻炎薬を飲み忘れてしまう方にも、口の乾きなどの副作用に悩まされる方にもおすすめの鼻炎薬を紹介します!

日本の鼻炎薬にはどんな種類があるの?

鼻炎薬といっても種類がいくつかあるので、自分の鼻炎がどの種類にあてはまるのかを知っておくと鼻炎薬を選ぶ時に楽ですよ。

といっても、細かく知る必要はないので安心してください。

鼻炎薬は次の2種類だけ覚えておけば大丈夫です。

  • ウイルス性鼻炎薬
  • アレルギー性鼻炎薬

順番に簡単に解説していきますね。

ウイルス性鼻炎薬はいわゆる「鼻風邪」のときに使う鼻炎薬のことです。ウイルスや細菌などに感染したときの鼻水、鼻づまり、くしゃみと症状が鼻だけに出ているときに使う薬ですね。

代表的な副作用に抗ヒスタミン成分による眠気や口の乾きがあるのが特徴です。眠気や口の乾きが気になる場合は点鼻薬の使用を検討しましょう。

もしも熱やのどの痛み、せき、たんなどの症状がある場合は風邪薬を使いましょうね。

アレルギー性鼻炎薬は花粉やハウスダストに対する過剰反応の結果、鼻水、くしゃみ、鼻づまりなどの症状が出る場合に使う薬です。

アレルギー性鼻炎薬に配合されている第二世代抗ヒスタミン成分はウイルス性鼻炎薬で使われてるいる抗ヒスタミン成分と違い眠気や口の乾きなどの副作用が緩和されているのが特徴です。

それでは、おすすめの日本の鼻炎薬をピックアップして紹介するので参考にしてくださいね!

おすすめの日本の鼻炎薬を目的別に紹介!

鼻炎薬は大きく分けて「ウイルス性鼻炎薬」と「アレルギー性鼻炎薬」があると說明しましたが、深堀りしていくと服用回数や剤形が違ったりと医薬品によって特徴があります。

いざ鼻炎薬を選ぼうと思った時に、自分にぴったりの鼻炎薬を選ぶのは意外に難しいものですよね。

そこで、よくあるニーズに応じた代表的な日本の鼻炎薬を厳選しました。

しっかり効いて眠くなりにくい日本のアレルギー性鼻炎薬「アレグラ」

「アレグラ」は第二世代抗ヒスタミン薬と呼ばれるフェキソフェナジン塩酸塩配合のアレルギー専用鼻炎薬です。

特徴は次の5つです。

  • 1日2回で24時間効果が持続する
  • 眠くなりにくい
  • 集中力が落ちにくい
  • 口が乾きにくい
  • 空腹時でも飲める

1日2回でいいので、仕事や家事で忙しい昼間についつい薬を飲み忘れてしまうなんてことを心配しなくていいのは嬉しいですよね。

フェキソフェナジン塩酸塩はウイルス性鼻炎薬とは違い眠くなりにくく口も乾きにくいので集中力が落ちることなく鼻水・鼻づまり・くしゃみを止めることができるんです。

お腹が減っていても飲めるので、ごはんを食べる時間がないような慌ただしい朝でも飲めます。鼻のムズムズを感じたらすぐに飲めますよ。

アレルギー性鼻炎の人で今までウイルス性鼻炎薬の副作用に悩まされていた人におすすめの日本の鼻炎薬です。

1日1回で24時間効く日本のアレルギー性鼻炎薬「アレジオン」

アレジオンは第二世代抗ヒスタミン成分のエピナスチン塩酸塩配合のアレルギー性鼻炎薬です。

さきほど紹介した同じアレルギー性鼻炎薬である「アレグラ」との違いは服用回数です。なんとアレジオンは1日1回で24時間効きます。 寝る前に飲むと次の日の夜まで効果が持続するので外出先に薬を持っていく必要がないのは嬉しいですよね。

ただし、エピナスチンは第二世代抗ヒスタミン成分であっても眠気や口の乾きがでることがあるので運転などは控えるようにしてくださいね。

またアレグラと同様に空腹時にも飲めます。

となると「アレグラとアレジオンのどちらを使えばいいの?」と疑問に思いますよね。

もしも目が覚めた時に急に鼻水やくしゃみなどに襲われるようならアレジオンがおすすめですよ。

今すぐとめたい鼻水には「コルゲンコーワ鼻炎ジェルカプセルα」

「コルゲンコーワ鼻炎ジェルカプセルα」はウイルス性鼻炎薬です。

特徴は鼻水に特化した処方になっていることです。

鼻水を抑える抗ヒスタミン成分が承認基準の最大量配合されています。 しかもカプセルの中身は液状になっているので有効成分がすばやく溶け出し効果を発揮するのも今すぐとめたい鼻水に困っている人には嬉しいですよね!

ただし、抗ヒスタミン成分の副作用である眠気や口の乾きも出てしまうので細かい作業をしなくてはいけない時や、乗り物を運転する時など特に集中力が必要な時は控えるようにしましょう。

花粉症やハウスダストなどによるアレルギー性鼻炎による鼻水・鼻づまりであれば先ほど紹介した「アレグラ」や「アレジオン」を服用するのが眠気も少ないのでおすすめです。

長時間効果が持続するウイルス性鼻炎薬をお求めなら「ストナリニS」

「ストナリニS」は1日1〜2回タイプのウイルス性鼻炎薬です。

ストナリニSには次の3つの有効成分が含まれています。

  • マレイン酸クロルフェニラミン
  • 塩酸フェニレフリン
  • ダツラエキス

マレイン酸クロルフェニラミンは抗ヒスタミン成分で、鼻づまりと鼻水を緩和して、血管収縮成分の塩酸フェニレフリンが鼻詰まりを緩和します。

そして、ダツラエキスが副交感神経を鎮めてくしゃみ・鼻水・鼻づまりを抑え込みます。

最大の特徴はこれらの成分が時間差で効果を発揮するように錠剤が二重構造になっていることなんですよ。

胃で溶ける外層と腸で溶ける内核の二重構造になっているので、服用回数が少なくても効果が長時間続くのが特徴です。

ウイルス性鼻炎の症状でお困りで服用する手間を減らしたいなら「ストナリニS」を服用しましょう。

突然の鼻水・鼻づまりに「アルガードクイックチュアブル」

「アルガードクイックチュアブル」は抗アレルギー作用と抗ヒスタミン作用を一緒に持っているメキタジンという成分を配合している日本の鼻炎薬です。

アレルギー症状の発生を抑えつつ、出てしまっている症状を緩和してくれます。

特徴は水なしでいつでも服用できるチュアブル錠だということです。

チュアブル錠は口の中で溶かすか噛むことで効果を発揮します。

しかもメキタジンは眠くなりにくいので、眠気で集中力が落ちるときでも安心して服用できるのは魅力的です。

持ち運びしやすいコンパクトケースに入っているのも嬉しいですね!

すばやく鼻水・鼻づまりを止めたい!だけど、眠気は困るという時には「アルガードクイックチュアブル」を使いましょう。

日本の鼻炎薬でつらい鼻水・鼻づまりとはさようなら!

鼻水・鼻づまり・くしゃみ。お本当に大変ですよね。放っておいたら仕事にもなりませんし、プライベートだって楽しめません。 くしゃみも何回もすると疲れますし、あなどれませんよね…

我慢せずにこの記事で紹介した日本の鼻炎薬を使って症状を緩和して快適に過ごしましょう。

鼻炎薬だとどうしても効果が出るまでにある程度の時間がかかるので鼻炎薬と一緒に点鼻薬を使うのもおすすめですよ!

鼻をかむときに使うティッシュをローションティッシュにしてみるのも鼻が痛くなりにくいので携帯しておくと安心です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ドラッグミック編集部です。薬剤師、管理栄養士、登録販売者、メーカー・卸と連携してさまざまなコンテンツをアップいたします。 おもしろかった、ためになったと思ったらぜひシェアしてあげてください!