肩こり・腰痛・筋肉痛でお困りの方必見!日本の筋肉痛におすすめの商品5選

「ちょっとした運動で筋肉痛になって仕事や家事がつらい…」
「健康のためにジムで普段使わない筋肉を使ったら筋肉痛になった…」
「同じ姿勢が続く仕事でふくらはぎや腰痛で困っている…」
「慢性的な肩こり・腰痛をなんとかしたい…」

こんなことで悩んだことはありませんか?

その気持ちすごく分かります。 意識しないと運動不足になりがちですし、運動不足を解消しようとして運動すると今度は筋肉痛に襲われてしまい心が折れそうになりますよね。

この記事ではもう筋肉痛になってしまっている方も、これから運動をする予定の方も、慢性的な筋肉痛でお困りの方にもおすすめの日本の筋肉痛に効果的なお薬を紹介します!

筋肉痛のタイプを知って、あなたにあった日本の筋肉痛薬を選ぼう

日本の筋肉痛薬を紹介する前に筋肉痛が起こるメカニズムと筋肉痛を引き起こす要因について説明します。知っておくと最適な日本の筋肉痛薬を選びやすくなるので参考にしてくださいね。

筋肉痛は運動によって起こる筋肉の痛みのことです。

現代の科学では、運動した時の筋繊維の損傷を修復する時に炎症が発生し、炎症が痛みの原因、つまり筋肉痛の原因とされています。

つまり炎症を抑えることが筋肉痛の緩和に効果的なのです。

逆にずっと同じ姿勢を保っていると筋肉疲労が起こります。筋肉疲労は放置しておくと筋肉痛に発展する可能性があるのでケアしておく必要があります。

それでは具体的に炎症を緩和する、もしくは筋肉疲労を緩和する日本の筋肉痛を実際に紹介してきますね。

日本の筋肉痛薬にはどんなものがあるの?

日本の筋肉薬は大きく次の2つに分けられます。

  • 第1世代の湿布薬
  • 第2世代の湿布薬

第1世代の湿布薬は一般的には冷湿布、温湿布と呼ばれます。主にサリチル酸メチルと冷感・温感あるいは血流改善作用の組み合わせで痛みを緩和します。

第2世代の湿布薬は解熱鎮痛薬である非ステロイド性消炎鎮痛剤を有効成分として配合しています。

どちらを使うか迷った場合は痛みの度合いに応じて使い分けるようにしましょう。

日本で湿布と言えばおなじみの「ハリックス55」シリーズ

日本で昔から人気があり湿布の定番とも言えるのが「ハリックス55」シリーズです。 「ハリックス55」シリーズには次の3種類があります。

  • 「ハリックス55EX冷感A」
  • 「ハリックス55EX温感A」
  • 「ハリックス55IDプラス」

順番に特徴を紹介していきますね。

「ハリックス55EX冷感A」はサリチル酸グリコールと抗炎症成分グリチルリチン酸配合の2種類の有効成分が筋肉痛・腰痛・肩こりに効果を発揮します。

冷却効果も優れているので急な筋肉の痛みに効果的です。

心地よい清涼感が長く持続して痛みを緩和できるのも特徴で打撲・捻挫などの急激な炎症による筋肉の痛みにおすすめですよ。

「ハリックス55EX温感A」はハリックス55EX冷感Aと同様のダブルの消炎効果成分を配合しています。違いは有効成分としてトウガラシエキスを配合していることです。

トウガラシエキスが患部の血行を促進して、患部を温めてコリによる筋肉の痛みをやわらげます。

慢性的な腰痛や肩こりにお悩みの方におすすめです。

温感湿布は刺激が強くかぶれやすいので、入浴の1時間前にははがしておきましょう。

冷感にしようか温感にしようか迷った場合は、冷やして気持ちいいなら冷感を、温めたりお風呂に入ると楽になるのなら温感、と使い分けてくださいね。

「ハリックス55IDプラス」はインドメタシン0.5%配合の第二世代の湿布薬です。

インドメタシンが痛みの原因物質であるプロスタグランジンを生み出す酵素に作用して、消炎鎮痛効果を発揮します。

さらにLメントール配合で熱を持った筋肉を冷やす効果があり、打撲や捻挫などに効果的です。

ぜんそくのある人はインドメタシンを使用すると発作を起こすかもしれないので使用しないでください。また15歳未満の子にも使用させないように注意してくださいね。

よく動く関節部分の筋肉痛には「サロンパスAe」

肘や膝など関節部分はよく動かすのではがれるのが心配という時に日本人がよく使う筋肉痛薬が「サロンパスAe」です。

「サロンパスAe」はプラスター剤(テープ剤)と呼ばれる薄い布に有効成分を含ませたタイプの湿布です。密着度が高くはがれにくく、貼った時の違和感も少ないのが特徴です。

さらに血行を促進してくれるビタミンE配合で慢性的な筋肉痛やコリでお悩みの方におすすめです。 汗を吸収し、皮膚刺激を抑えた素材を使っているのでかぶれやすい人にもおすすめです。

貼る部分によっておすすめのサロンパスの貼り方があるので2つ紹介しておきますね。

  • 首の痛みや肩こりには「八の字貼り」
  • ふくらはぎの痛みには「ヒラメ貼り」

「八の字貼り」は首元から肩にかけて貼る方法です。パソコンの画面などを見つめることが多く前傾姿勢で首や肩に負担がかかっている方におすすめですよ。

「ヒラメ貼り」はふくらはぎを挟むように貼る方法です。接客業などで長時間立ちっぱなしで夕方にはふくらはぎがパンパンになっちゃうという方におすすめですね。

プラスター剤(テープ剤)の注意点は長時間使用するとその高い密着度により、はがしにくくなっている場合があります。 はがしにくいと感じたら、ゆっくりと少しずつはがしたり、水でぬらしたりしてみてください。

がんこな腰痛や肩こりには「ロキソニンSテープ」

冷やしても温めてもとれないがんこな腰痛や肩こりにお困りの人におすすめなのが「ロキソニンSテープ」です。

日本で一番有名な解熱鎮痛薬の「ロキソニンS」でも使われている消炎鎮痛成分ロキソプロフェンナトリウム水和物が配合されている第2世代の湿布です。

ロキソプロフェンナトリウム水和物がつらい痛みの芯まで直接浸透して炎症を引き起こす原因のプロスタグランジンが合成されるのを抑制します。

貼る回数も1日1回でよく、伸縮性も高くてはがれにくい、それでいて貼りなおしやすいので便利なのも嬉しいですよね。

ただし、医薬品を使用してぜんそく発作を起こしたことがある方やぜんそくの方は使用はできないので気をつけてください。 15歳未満のお子様にも使用できないので誤って使わないように手の届かない所に保管するようにしてくださいね。

筋肉痛は治したいけど、湿布が目立つのは気になる方には「ニューアンメルツヨコヨコA」

首筋や肩など肌が露出している部分に湿布を貼るとどうしても目立ちますよね。せっかくのオシャレも台無しになるかもしれないのは残念ですよね。それでも肩こりや筋肉痛はなんとかしたい思ったら「ニューアンメルツヨコヨコA」がおすすめの日本の筋肉痛薬です。

「ニューアンメルツヨコヨコA」は液体タイプの塗り薬です。

肌が露出している部分に使っても目立ちません。それに無臭性でにおいも気にならないのもポイントです。

携帯にも便利で外出先でも手を汚すことなく塗ることができます。気になる部分に塗りやすいボトルの形状で利便性にも優れています。

なかなかとれないがんこな肩こりに「バンテリンコーワ液α」

「肌の露出している部分のがんこな筋肉痛がつらいけど、湿布を貼るのはちょっと…」とこだわりのある方には「バンテリンコーワ液α」が効果的な日本の筋肉痛薬です。

「バンテリンコーワ液α」は第2世代の筋肉痛薬でインドメタシンを配合しています。

インドメタシンが患部に直接作用して炎症を抑え、鎮痛効果を発揮します。

血行を促進するメントールとアルニカチンキも配合されていて凝り固まった筋肉をほぐす効果も期待できます。

「ニューアンメルツヨコヨコA」と比べると抗炎症効果が高いので、「ニューアンメルツヨコヨコA」ではとれない痛みには「バンテリンコーワ液α」がおすすめですよ。

インドメタシン配合なのでぜんそくのある方は使用しないでくださいね。15歳未満の子どもも使用できません。

ぜんそくの方や15歳未満の方で塗り薬を使いたい場合は先ほど紹介した「ニューアンメルツヨコヨコA」を使いましょう。

つらい肩こり・腰痛・筋肉痛は日本の筋肉痛薬でケアしよう

長時間のデスクワーク、立ちっぱなしの接客業などで筋肉は緊張の連続です。精神的にも疲労する場面も多いので、さらに緊張してしまったりしますよね。

それでいてかつてないほど運動不足です。

そこで、気分転換や健康のために運動をすれば筋肉痛に襲われる始末です。これでは仕事もプライベートも楽しもうと思ってもヤル気が出ません。

長時間同じ姿勢が続く場合は立ったまま座ったままでのストレッチをして緊張をほぐしてあげるようにしてあげましょう。気分転換にもなるのでおすすめです。

同じ姿勢が続くとプッシュ通知で知らせてくれるスマートウォッチを使ってみるのもいいでしょう。

それでも肩こり・腰痛・筋肉痛に悩まされる場合は今回の記事で紹介した日本の筋肉痛の薬を使ってケアしてあげてくださいね!

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